幼児食アドバイザーはお子様の健やかな成長をサポートします

かけがえのないお子さまの健やかな成長のために、元気いっぱいの毎日のために!幼児食アドバイザー養成通信講座

幼児食アドバイザー講座概要

子どもの『食の自立』を促す!

子供の食の自立を促す

子供の「食」を正しく導く!

子どもたちの健やかな将来のためにいま幼児食のあり方が問われています。偏りのある食生活や不規則な生活習慣が、さまざまな病気の原因となることはよく知られています。ですが、それらの望ましくない習慣が、実は乳児・幼児期の食生活において形づくられていることは、残念ながらあまり認識されていないのが実状です。

子どもにとって食事、特に離乳食を卒業し大人と同じ食事へと移行する時期の幼児食は、発育に必要なさまざまな栄養を提供することはもちろん、味覚の発達を促し、さらには、そのあり方が、将来の食生活そのものを方向づけるという大きな役割を担っています。

幼児食の基礎から実践まで身につく!

幼児食アドバイザー講座は乳児・幼児の食事づくりの基礎から実践、発育ステップごとの対応や生活のリズムのあり方など、幼児食に関するすべてがやさしく幅広く学べる講座です。

栄養学や生理学の基礎、幼児食づくりの具体的な実践ノウハウ、体や心の成長・発達ステップや段階ごとのあるべきリズム、病気への対応など、幼児食に求められるすべてを幅広く系統だてて学んでいただけるよう構成しました。

この講座で幼児食の正しい知識を身につけ、子どもの健やかな成長のためにお役立てください。

幼児食の基礎から実践まで

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当講座が選ばれる理由

「幼児食アドバイザー養成通信講座」のテキストは当講座のために書き下ろされた、他では絶対に手に入らないオリジナル版です。幼児食で必要とされるスキルを誰でも身につけられるよう、イラストや図表をふんだんに使い、見やすく・わかりやすく・体系的に編集されています。当講座独自のステップアップ学習で、受講生お一人おひとりへの個別指導体制も万全。基礎から実践、そして応用まで、どなたでもスムーズに学習が進められます。

一人ひとりの発育に合わせた幼児食が学べる!

幼児食アドバイザー通信講座なら、体の発達とそれに応じた食事の変化を同時に学べるので、子ども一人ひとりの発育段階にあわせた幼児食が学べます。離乳食の開始時期や、完了時期、幼児食の初期や後期の各ステップアップごとに、食事内容や注意すべきポイントを学びます。どんな食品をどのくらいの量食べさせたらいいのか、使える調味料、食後のケアなど、実際に幼児食をつくるうえで必要となる具体的な知識が身につく実践的な内容です。

病気の対応や食物アレルギーレシピが学べる!

乳児期・幼児期にかかりやすい病気と症状、その際の食事の与え方を学習します。また、気になる食物アレルギーの基本的な知識と食事による対症療法についてもサブテキストで紹介しています。

修了証も取得できます!

受講期間内に全課題を履修し、課題に合格すると、幼児食アドバイザー養成講座を履修した証となる修了証が取得できます。(有料)

実践セミナーを実施中

会員向けに実践セミナーを開催しています。講座講師である間宮智子先生からの直接指導が受けられます。間宮先生が実際に栄養士として作っていらっしゃる幼児食の試食があったり、テキストにはない栄養学の情報を学んだりすることができます。受講生同士の交流もできるので、同じ目標を持つ仲間も見つかります!

セミナーの様子は、こちらをご覧ください。

※ 現在は、都内近郊のみでの開催ですが、今後は全国での実施を計画しています。

一人ひとりに合わせた幼児食

幼児食アドバイザー講座修了証

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こんな方々にオススメします!

  • ● 乳児・幼児がいらっしゃるご家庭の方
  • ● さらなる知識習得やスキル向上を目指されている方
  • ● ご出産を予定していらっしゃる方
  • ● 育児ボランティアの活動をされている方
  • ● 幼稚園や保育園、児童館、養護施設などにお勤めの方
  • ● 食関連ビジネスの方(商品・メニュー開発など)
  • ● 保育・幼児教育関連の仕事を志している方

講座の監修者紹介

まず、幼児食のポイントを知りましょう

間宮智子

<テキスト執筆・指導> 管理栄養士 間宮 智子 先生

乳児・幼児の「食」が危ない・・・

食育指導で20〜30代のお母さんたちにお会いする機会が多いのですが、そのとき一様に感じてしまうのが、彼女たちの子どもの「食」に対する認識があまりにも不足しているということです。

核家族化、少子化がすっかり定着した日本では、若い世代の方々が実際に乳児・幼児と触れ合ったり、子育ての現場を見たりする機会がないまま親になってしまうからでしょう。授乳期や多くの品が出回っている離乳食期はまだしも、その後の幼児食の段階になると、情報不足も影響して、もうどうしていいかわからなくなってしまう。結果的に、いきなり大人とまったく同じメニューにしたり、子どもの欲しがるものだけを与え続けたり…。このような現実を見るにつけ、食育に携わる者として「このままではどうなってしまうのだろうか?」と大きな危機感を覚えざるを得ません。

子どもの健全な発育と成長のために幼児食はけっしてなおざりにはできないものです。栄養面についてはもちろんですが、この時期にどれほど多くの”食体験”を積むか、どのような食生活のリズムを築くかが、その子の生涯の食習慣や生活そのもののクオリティを決定づけるからです。このことを、親や周囲の大人はもっ と重く受けとめるべきだと思います。

食べることは生きること!

このように申し上げると幼児食はものすごくたいへんなんだ!という印象をもたれてしまうかもしれませんね。もちろん、食材選びや発育ステップに応じての適切な調理方法など、注意や手間は大切なのですが、かといって大きな負担ばかりを感じる必要はまったくありません。

育児のほかにも家事や仕事で多忙な毎日にあって、100%完璧な幼児食づくりができることはまずあり得ないでしょう。実は、幼児食には、"このポイントさえ押さえておけば、あとはそれほど神経質にならなくても大丈夫"という、いわばコツもあるのです。つまり、どこに目を向ければいいか、配慮すべき点はなにかがはっきりわかれば幼児食はそれほど難しいものではありません。そういうことも含めて、幼児食のすべてを体系的に学んでいただけるこの講座は、きっと多くのお母さんたちにとって心強い味方になるはずです。

食べることは生きること、そして食生活はまさしくその人の生き方そのものです。幼児食の学びを通して、このことをかけがえのないお子さまに伝えると同時に、あなたご自身ももう一度見つめ直していただければと思います。

間宮智子先生 略歴
日本女子大学家政学部食物科卒業。管理栄養士/在宅患者訪問栄養指導者、NPO法人グループあいびー副理事長。数多くの幼稚園・保育園・大学・各種医療施設などで栄養指導を行う一方、さまざまな講演活動やテレビ番組などで食育をテーマに幅広く活躍中。

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推薦者・監修者の声

講座の推薦者より

幼児食の基本は“何気ない毎日を子どもとていねいに過ごす”こと

林薫さん

白梅学園大学 子ども学部 子ども学科 准教授(小児栄養学)
日本栄養士会研究・教育議会運営部医院 林 薫 さん

成長著しい乳・幼児にとって、食事は単に生命活動を維持するだけでなく、発育に必要なさまざまな栄養素を摂取するためにも大切なものです。さらにこの時期には、将来の食習慣の基礎や味覚の嗜好が形成されるといわれており、その意味からも一食一食のもつ重要性は大人とは格段に違うのです。だからこそ、私たちには子どもにとって望ましい食生活・食環境とはなにかを常に考えながら、的確に実践していく必要と責任があります。

しかし、現実には多くの保護者のみなさまが子どもの食事にさまざまな不安や悩みを感じていらっしゃることは否めません。数々の意識調査などからも考察できるのですが、特に離乳食の完了から幼児食の段階になると、どうしていいのかよくわからないという方が多いようです。過剰なまでに手をかけてしまったり、逆に、たとえば朝食を抜くなどまったく大人と同じような食生活をさせてしまったり…。いわば両極端への二極化が見受けられます。

そのひとつの要因として、世代から世代への伝承がされにくい環境の中で、保護者のみなさまが本当に必要とされている情報の提供がまだまだ不足していること、もしくは適切な情報としてわかりにくいことなどが挙げられるのではないでしょうか。その意味で、幼児食について総合的・体系的に学ぶことができるこの講座のもつ意義は、とても大きいといえます。

子どもの成長の速度には個人差があり、一概に「こうあるべき!」などとは決めつけるわけにはいきません。何気ない毎日を子どもとていねいに過ごす、子どもの変化を見守りつつ、発育ステップをふまえながらきちんと対応していく━。これが食育の、そして幼児食のそのものの基本です。もし疑問や悩みがあれば、不安がらずに積極的に知識を広げ、そのうえで「どうしたらいいのか」を考え対応していけばいいのです。

生涯にわたり自分の食生活にしっかりと関心をもち、健康な毎日を過ごせる、そんな子どもを育てるために、幼児食のあり方は重要です。ぜひ、ひとりでも多くの方にこの講座で学んでいただければと思います。

監修者より

正しい幼児食の知識が子どもの健全な“生き方そのもの”を導く

赤堀博美先生

<監修・料理指導> 赤堀料理学園校長 赤堀 博美 先生

いま、『食卓の危機』ということがさかんに取り沙汰されています。これは幼児食についてもしかりです。2、3歳の子どもにキムチを食べさせたり、市販の紅茶飲料を飲ませたり、回転寿司に行って生ものを食べさせたりとかつての非常識が当たり前になっているのです。当然してはいけないことは常識で身についていたのに、”学ばなくてはならない時代”になったのです。だからこそ、私たちはここでもう一度、成長するために必要な食事とはなにか、子どもたちにとって本当に望ましい「食」とはなにかを真剣に見直さなければなりません。

乳児・幼児の食事は、どんなリズムで、どんな環境で食べさせるかも重要です。家族のやさしい笑顔とともに、そのあたたかなまごころを感じながら食事をすることを通して、子どもは食材のそれぞれのおいしさを覚え、同時に食材を育ててくれた人や料理をつくってくれた人への感謝の心を育んでいきます。つまり、食事自体が、なににもまさる情操教育なのです。

健やかな体、豊かな感性を育て、さらには生き方そのものをも正しく導く。これが幼児食のもつ役割です。この講座での学びが、お子さまの将来に、そしてあなたご自身のために大きく役立つことを願ってやみません。

赤堀博美先生 略歴
日本女子大学大学院 家政研究科食物栄養学専攻修了。管理栄養士/フードコーディネーター、赤堀料理学園校長、日本女子大学非常勤講師、日本フードコーディネーター協会副会長。
フードコーディネーターとして、TV番組、CMなどで活躍する一方、全国で栄養指導や食育活動も行う。『しっとりシフォンケーキ』、『毎日食べたいナチュラルパン-ホームベーカリー大研究!』他、著書も多数。

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幼児食アドバイザー受講生の声

子どもたちの好き嫌いがなくなった!
料理の腕が上がったとほめられています!

長岡美奈子さん (愛媛県・26歳)

双子の女の子(2歳)のママです。離乳食を卒業した頃から好き嫌いが多くなってしまって、困って親類に相談したら、「味付けが下手なんじゃない?」といわれてショック。「どうしよう…」と悩んでいたときにこの講座のことを知って、さっそく入会を申し込みました。

勉強を進めていくと、本当に目からウロコの知識がいっぱい!子どもの成長をよく見て素材の大きさや固さを変えていくこととか、試してみると、実際にもりもり食べてくれるようになって驚きです。いまでは周囲から、「お宅のお子さんって好き嫌いとかないし、よほどママの料理の腕がいいのね!」なんてほめられています。

この講座では、幼児期の食べ物についてはもちろん、他にも育児に関する知識全般がどんどん身につけられます。悩んだときにはスタッフのアドバイスが受けられるし、課題の添削などもあるから、あせっていろいろな育児書を買いまくるより「絶対お得!」という感じです。

素晴らしい講座に出会えたことに、多くのことを学べたことに、心から感謝しています。

幼児食アドバイザー受講生の声

学んだ幼児食の最新知識を
栄養士の仕事にフル活用しています!

棚澤雅子さん (埼玉県・38歳)

私は、栄養士として、市の運営する未就園児を対象にした子育て支援のNPO法人で活動しています。

自分自身、小・中学生の子どもの母親ですが、かつて幼児食で奮闘した経験から、その大切さは痛切に感じていました。「いまの仕事にきっと役立つはず!」という思いもあり、もう一度幼児食についてきちんと学び直しておこうと考え、この講座を受講することを決意しました。

実際に学び始めて驚いたのは、テキストが予想以上にわかりやすくまとまっていることです。幼児食についての最新の知識と考え方がていねいに解説されていて、いろいろと悩むことの多いママさんたちにも、すごく勉強しやすいのではないかと思います。私も、幼児食はただ単に栄養を与えるだけのものではなく、”食の大切さや楽しみを教える場”だということを、改めて理解することができました。

今後も、一人でも多くのママさんと子どもを笑顔にできるよう、この講座での学習をしっかりと活かしていきたいと思っています。

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教材内容

幼児食アドバイザーの教材構成

教材

※改訂のため教材の仕様を変更する場合があります。

  • ● テキスト1「乳児・幼児の体の基礎知識」
  • ● テキスト2「乳児・幼児の発育と食事」
  • ● テキスト3「乳児・幼児の食の実践」
  • ● テキスト4「乳児・幼児の病気と食事」
  • ● サブテキスト「子どもが喜ぶ食物アレルギーレシピ100」
  • ● サブテキスト「子どもが喜ぶ幼児食かんたんレシピ」
  • ● 乳児・幼児のための食育ブック
  • ● 受講ガイドブック
  • ● 添削課題(全6回)
  • ● 提出用紙集

こんなレシピが学べます

子供が喜ぶアレルギーレシピ100

食物アレルギーレシピ100

お母さんの負担が軽くなる!
食物アレルギーと上手につきあうコツをたくさん紹介!

食物アレルギー患者の95%は、卵・牛乳・小麦のいずれかにアレルギーも持っているといわれています。そこで、これらの食材を使わないで作る最新の研究結果にもとづいた食物アレルギー対応レシピを用意しました。

離乳食や子供たちに人気の定番おかずはもちろん、ひなまつりやこどもの日にぴったりの行事食や、手軽につくれるおいしいおやつレシピまで、その数なんと100種類!

このレシピを使えば、毎日の食事だけではなく、保育園や幼稚園などの給食やお友だちを呼んでのパーティーなど、いろんな場面でみんなが同じ食事をたのしめるようなります。まさに食物アレルギー対策の決定版です!

子どもがよろこぶ幼児食かんたんレシピ

子供が喜ぶ幼児食かんたんレシピ

いそがしいママにおすすめ!
20分で作れるおいしいかんたんレシピ集がついています!

子どもの料理は手作りしたいけど、毎日忙しくて大変…というママのために、20分で手軽にできる幼児食のレシピ集を作りました。

レシピは、主食・主菜・副菜・おやつの4ジャンルで、みてすぐわかるように手順をイラストで図解しています。離乳食への応用など、先生からのアドバイスもついています。

もちろん、パパ・ママも一緒に食べられるおいしいメニューです。ぜひ、毎日の献立にお役立てください!

幼児食アドバイザー講座の流れ

まずはガイドブックを読み、講座の進め方を把握して下さい。

講座の流れ

1ヶ月目

テキスト.1 乳児・幼児の体の基礎知識

○第1回課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

2ヶ月目

テキスト.2 乳児・幼児の発育と食事(1~2章)

○第2回課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

3ヶ月目

テキスト.2 乳児・幼児の発育と食事(3~6章)

○第3回課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

4ヶ月目

テキスト.3 乳児・幼児の食の実践

○第4回課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

5,6ヶ月目

テキスト.4 乳児・幼児の病気と食事

○第5回課題提出 ▶添削指導 ○終了課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

修了証取得

すべての課題に合格

全6回の課題を提出し、修了証の申請をされた方に、修了証を発行します。

講座の流れ

通信講座のお申込み

当社分割払い

37,500円(税込)

月々わずか2,500×15回

一括払い

37,000円(税込)

  • 東京カルチャーセンター公式facebook

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