楽しい介護食レシピで家族みんなで楽しい食卓を

笑顔いっぱいの食卓が大切な家族の生きる力を充実させます。介護食アドバイザー養成通信講座

■ 類似講座にご注意ください ■

介護食アドバイザー講座概要

これからの介護食は「ユニバーサルレシピ」!

生きる力を充実させます。

家族と同じ食事を楽しく同じ食卓で!

介護食という言葉から、ほとんどの方が普通食を細かく刻んだいわゆる「刻み食」や料理をミキサーにかけて流動状にした「流動食」などを思い浮かべるのではないでしょうか?
介護される方の症状によってはそれらが必要となる場合もありますが、家族全員が一緒のメニューを同じ食卓で穏やかな気持ちで食べる。これが介護食の理想です。

その理想を実現するために、当講座では「新しい介護食」として「誰にでも食べやすいメニュー=ユニバーサルレシピ」を提唱しています。
いつも食べているメニューを、噛みにくい人も飲み込みにくい人も食べられるようにアレンジする(=ユニバーサルレシピにする)ことで〈特別なメニュー〉と思われがちな介護食を〈いつものメニュー〉にすることができます。
当講座で学べば、この「ユニバーサルレシピ」を誰でも、すぐに、かんたんにつくれるようになります。

当講座のカリキュラムはご家庭での活用はもちろん、お仕事のスキルアップとしても十分役立つ内容になっています。生理学や栄養学の基礎から応用、口腔ケアの実際、そして献立作りのノウハウや具体的な食材のアレンジ法にいたるまで、介護食をつくるうえで必要な知識が幅広く学べます。

充実のレシピ集『家族いっしょのユニバーサルレシピ』!

誰にでも食べやすく、おいしいメニューの作り方をより具体的に知っていただくために、サブテキストには60種類以上のレシピを掲載した『家族いっしょのユニバーサルレシピ』をご用意。
いつものメニューを「噛みやすく」「飲み込みやすく」するアレンジのさまざまな方法がわかります。食べ慣れたものが介護食として食べられるので、介護される方の「食べたいものが食べられない」「食欲がわかない」といった悩みを解決する、大きな手助けにもなります。

介護食の基礎を身につけよう

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当講座が選ばれる理由

食べやすくてつくりやすい介護食の知識、そして具体的なスキルを誰でも身につけられるよう、当講座でしか手に入らないオリジナルテキストを使用しています。イラストや図表などもふんだんに使い、見やすく、わかりやすく、どなたでも体系的な知識が身につくように編集されています。

ステップごとに用意された学習の理解度をはかるための添削指導と、講師の山田晴子先生・赤堀料理学園の先生方が直接答えてくれる質問回答など、個別指導の体制も充実。安心のスキルアップ学習で基礎から実践そして応用へと、どなたでもスムーズに学習が進められます。

介護食の実践的な内容が学べる!

毎日の献立作りや食材ごとの調理の注意点など、実際に介護食をつくる上で必要になる具体的な知識が学べます。さらに、食事介助のノウハウ、普通食を介護食へと展開させる具体的な方法など実践的な内容が身につきます。

60種類以上のレシピが学べる!

サブテキスト『家族いっしょのユニバーサルレシピ』には60種類以上のレシピが掲載されています。たとえばカレーを作る場合、噛みにくい方へはどのようなアレンジをすればよいのか?また飲みにくい方の場合には?など、実際に介護食をつくるためのさまざまな実践ノウハウを学ぶことができます。

在宅で資格取得できる!受験料不要!

受講期間内に全課題に合格すれば、資格を取得した証である「修了証(認定証つき)」を発行します(有料)。履歴書にも書ける民間資格として、就職やキャリアアップにぜひご活用ください。

実践セミナーを実施中

会員向けに実践セミナーを開催しています。講座講師である山田晴子先生や赤堀料理学園の先生方からの直接指導が受けられます。テキストだけではわからない部分や細かな対応の仕方など、より詳しい介護食の知識が身に付きます。受講生交流会の時間もあり、同じように介護食をがんばる仲間と話したり情報交換したりできます!

セミナーの様子は、こちらをご覧ください。

※ セミナーは不定期です。

介護食の実践的な内容を学ぶ

介護食アドバイザー講座修了証

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こんな方々にオススメします!

  • ● 介護が必要な方がご家族にいる方
  • ● ヘルパーやボランティアなどで活躍したいと思っている方
  • ● すでに介護職についており、さらに知識の習得やスキルアップを目指している方
  • ● 料理教室や調理指導をしている方
  • ● 食関連ビジネスに携わっている方(調理、商品・メニュー開発、小売り店など)

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推薦者・監修者の声

介護食アドバイザー推薦者より

推薦します!「介護食アドバイザー養成講座」

細川佳代子

認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本 名誉会長
NPO法人勇気の翼インクルージョン2015理事長
細川 佳代子 さん

私がボランティアに本格的に取り組み始めたのは、1983年に夫である細川護煕が熊本県知事に就任したときからです。地域に根ざした奉仕活動を念頭に自ら「りぶるの会」という女性団体を主宰し、さまざまな活動を行いました。

2008年からは知的障害のある方々を理解するための教育と雇用促進のバックアップを目的に、「勇気の翼インクルージョン2015」の活動を始めました。エクスクルージョン(排除)ではなく、インクルージョン(包み込む)。障害のある方もそうでない方も、みんなが思いやりの心で共生していける社会を目指して、精一杯の努力をしていきたいと思っております。

赤堀先生と山田先生が提唱していらっしゃる「介護食」。その根本にあるものは、たとえばご高齢などで要介護になられた方々の食事を"特別視しない"、そして、"同じ食事を一緒に、楽しくいただく"というユニバーサル(万人向け)な視点ですね。これはまさに私が推進しているインクルージョン教育の基本となる概念とまったく同じものだと思います。

食べることは生きること!

実際に自分の義父を介護した経験や、たくさんの親しい高齢者の方々が介護を受けているのを見て、私が感じたこと。それは食事が口からできなくなった方は、とたんに顔が無表情になり元気がなくなっていくということです。

「食べる」ということが、どれほど大きく人間の脳の働きに影響を及ぼしているのか、それができなくなると急激に弱ってしまい、人間として「生きる」気力さえ萎えてしまうものなのか。それを目の当たりにし、介護食がいかに大切であるかを痛感しました。

これから日本は、確実に超高齢化社会を迎えます。ご高齢の方々が、食事を通して生きる歓びを実感できるために、毎日を活き活きと過ごせるために、まさにいま「介護食」について学ぶ意義は非常に大きいと感じます。この講座によってぜひ、多くの方々が「介護食」のスキルを習得し、さらにはユニバーサルな共生の考え方を身につけていただけたらと思います。

細川佳代子さん 略歴
旧満州生まれ/上智大学卒業
1971年 夫・細川護煕氏 参議院議員初当選 結婚
1993年 夫・細川護煕氏 総理大臣に就任
1994年「スペシャルオリンピックス」日本設立
2005年 スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野開催
2008年「勇気の翼 インクルージョン2015」設立

介護食アドバイザー監修者より

介護食を学ぶことは食の大切さを学ぶことです

赤堀博美先生

<監修・料理指導> 赤堀料理学園校長 赤堀 博美 先生

介護食は特別なものではない

私が従来の介護食のあり方に疑問を抱き始めたのは、約20年ほど前の祖母の入院がきっかけでした。祖母は94歳でなくなるまで全部自分の歯があり、ものを食べること自体にはまったく問題がなかったのですが、病院では90歳をすぎている患者だからということで、一律の食事箋により、「流動食」ばかりが出されたのです。患者ひとりひとりの状態がほとんど考慮されない当時の状況に、「これからますます社会が高齢化していくのに、このままではいけないのではないか?」という思いを強くしました。

国立老人総合研究所による咀嚼と脳の関連性の実証や、2003年のユニバーサルデザインフードの基準設定など、現在介護食を取り巻く環境は少しずつ変わってきています。また、大きなマーケットボリュームである団塊の世代の高齢化を見据え、多種多様な企業がこぞっていわゆる"シルバービジネス"に参入してきています。

そのような動きの中で、私も講演をする機会や、たとえば外食産業の担当者からご高齢者向けのメニュー開発などで、アドバイスを求められることが多くなっているのですが、いつも申し上げているのはひとつ。介護食は特別なものではない、また、そうであってはならないということです。

介護食は自分自身の問題!

みなさんが誰かに料理をつくるとき「この食材が好きだから」「この味が好きだから」というようにその方のことを考えますよね。介護食をつくるのも、これとまったく同じことです。まずは対象の方の嗜好や食べられる状態などを知り、それに応じて食べやすさの工夫をすればよいのです。家族とまったく別のメニューを用意するのではなく、一緒の食事にちょっぴり手を加えるだけでよいのです。もちろん、そのためには知っておくべきさまざまな知識や調理のコツがあるのですが、それをみなさんに学んでいただけるのがこの講座です。

すべての世代が共存できる社会づくりを考えるとき、食の問題は非常に大きなポイントです。特に、介護食についてはいまからしっかりと、まさに自分自身の問題として考えていかなくてはなりません。

介護食を学ぶこと、それは実は、食と人間をつなぐ基礎そのものを、言い換えれば食の大切さを学ぶことです。そこに派手なパフォーマンスはありませんが、この講座で学ぶみなさんの地道な努力がいつかどこかできっと大きな実を結ぶことを信じています。

赤堀博美先生 略歴
日本女子大学大学院 家政研究科食物栄養学専攻修了。管理栄養士/フードコーディネーター、赤堀料理学園校長、日本女子大学非常勤講師、日本フードコーディネーター協会副会長。
フードコーディネーターとして、TV番組、CMなどで活躍する一方、全国で栄養指導や食育活動も行う。『しっとりシフォンケーキ』、『毎日食べたいナチュラルパン-ホームベーカリー大研究!』他、著書も多数。

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介護食アドバイザー受講生の声

介護食はライフワーク

介護食をこれからのライフワークにしていきます

黒江真帆さん (中医栄養士・現代養生食アドバイザー)

私は祖母から両親へと順番に、20年にわたって家庭介護をしてきました。仕事をしながら認知症の母の介護をしていたのですが、70歳を超えてから胃ガンが見つかり全摘出手術に…。一日6回食が始まり、体力回復第一と勉強した食養生を実践してみました。体によいものはもちろん、旬のものを取り入れ、目や香りで楽しめる食事をとがんばったところ、ガンで40キロまで減っていた体重が20キロ増え、お医者さんに『よくここまでがんばったね!』と言われました。講座のテキストにもありましたが、やはり季節感や楽しみのある食事は大切なんだと痛感しました。

介護中は、心も余裕がなくなります。だからこそおおらかな気持ちで取り組み、キリキリしない介護が何よりお互いによいと感じます。食事は介護の一部、そのために適切な手の抜き方を知ることはとても大切だと思います。

この講座で介護食でも楽しくおいしく食べられるものを作ること、食で季節を感じること、大変なときには離乳食などを利用して手抜きをすることなどを学んで、自分の介護はまちがってなかったんだと確信できるようになりました。この講座に出会ったのをきっかけに、今後は介護食をライフワークにしていこうと思っています。

介護にかかわる人は受講を!

家庭でも仕事でも介護に関わる人ならぜひ受講を

辻きよこさん (辻安全食品株式会社専務取締役・フードコンサルタント)

私は、30年以上前から植物アレルギーや病気で悩む人のための無添加食品や除去食品を取り扱う会社をしています。夫婦で会社をはじめたのですが、母に介護が必要となり、仕事と家庭と介護とで、大変な思いをしました。

色々と悩みましたが、一人で抱え込んで潰れてしまうよりはと、母を有料施設に預けることを選びました。そこで施設の料理を知りましたが、当時はひどいものでした。毎日同じような、ただやわらかいだけの食事で、楽しみに思えるようなメニューではありませんでした。

朝はトースト・コーヒー・目玉焼きといった洋食で肉料理が好きだった母にとって、施設の食事は苦痛だったようです。『ご飯がおいしくないので作ってきて』と言われ、母の好きなものを作って持っていったことも何度もありました。そんな経験もあり、介護食アドバイザー養成講座の資料をいただいたときに、すぐに受けてみようと思ったのです。

今、母のいる施設で見ていると、みなさん季節感のある食事や行事食を喜びます。家族を預ける側としては、施設や病院で調理をされているかたにはぜひこの講座を学んでいただき、お仕事に活かして欲しいと思います。

また家族の食事を作る主婦の立場としては、親が年を取ったときに楽しみにしてもらえるような食事が作れるように、また自分が年を取ったときにも自分の食べたいものが作れるようになっておくことは、とても重要だと思います。ぜひ多くの人がこの講座を学んで、年を取っても豊かな食生活を楽しんでいただけるようになればいいと思います。

家庭介護にとても役に立つ

要介護5の夫の家庭介護にとても役立ちます

長田恵美子さん (長野県)

要介護度5の夫を在宅で介護しています。全介助で24時間介護の気の抜けない毎日ですが、笑顔を見ると元気になります。

以前から食に興味があったので食に関する講座をいくつか学んでいましたが、現実に夫の介護が始まると、わからないことだらけでした。そんなときにこの介護食アドバイザー養成講座の案内資料をいただき、すぐに申し込みました。

提出課題をこなしながら、テキストを参考に一日の流れに沿ったチェック項目の一覧表を作り、バランスの良い食事が取れているかをチェックし、たりない栄養素や水分を補給できるようになりました。むせの状態を医師や看護師に伝えるときも、食べ始めか食べ終わりか食事1時間後かなど的確に伝えられるようになり、原因を取り除く方法も理解できるようになりました。まるで、活字の向こうで先生方が手取り足取り教えてくださっているかのようです。

これからは、家族みんなが安心して食べられる食事づくりを心がけて、楽しい語らいのある食卓にしたいと思います。

介護食講座に心の底から感謝

この講座を受講してよかった!心の底から感謝しています

大野智子さん (千葉県)

多くの人と同じように、私も介護食は高齢者を対象にした、薄味で味気ない特別なもので、面倒くさいものというイメージをもっていました。しかし、テキストが届いて中を読み進めるうちに、抱いていた介護食のイメージはガラガラと崩れました。次はどんな内容なのか、次は、その次は・・・・・と気がつけば受講期間の半年もかからずに全過程を終えていました。

実際に学んでみて、2つのことがわかりました。ひとつは、介護食を普段必要としない人でも、例えば口内炎やケガなどで一時的に普通の食事が食べられないといったときに大変役にたつこと。もうひとつは、介護食はそれを作る側も食べる側も、家族みんなをうれしく、明るくする食事だということです。

そして食事を作るときは、食べてくれる人を思いながら調理をする、というとても大切なことを思い出させてくれました。これに気づいたとき、この講座を受講してよかったと心の底から思いました。

どんなきっかけからこの講座を始めてもいいと思います。受講後には、きっと期待以上の成果と力が身についていると思います。

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教材内容

介護食アドバイザー教材構成

教材

※改訂のため教材の仕様を変更する場合があります。

  • ● テキスト1「栄養と調理の基礎知識」
  • ● テキスト2「介護食をつくるために」
  • ● テキスト3「楽しい介護食」
  • ● テキスト4「日常食としての介護食」
  • ● サブテキスト「家族いっしょのユニバーサルレシピ」
  • ● マイレシピノート
  • ● 受講ガイドブック
  • ● 添削課題(全6回)
  • ● 提出用紙集

こんなレシピが学べます

家族一緒のユニバーサルレシピ

家族いっしょのユニバーサルレシピ~かみやすい・飲み込みやすい介護食

介護食アドバイザー養成通信講座では、栄養学、生理学などの基礎理論はもちろんのこと、実際に介護食をつくるためのさまざまな実践ノウハウを学ぶことができます。

たとえば、"噛みにくい方"へはどのような対処をしたらいいのか?また、"飲みにくい方"の場合は?など、講座で学ぶ知識を応用すれば、かんたんに食べやすくおいしい介護食をつくることができます。

サブテキストの家族いっしょのユニバーサルレシピでは、すぐに使える応用例を写真付きで60種類以上紹介しています。

介護食アドバイザー講座の流れ

まずはガイドブックを読み、講座の進め方を把握して下さい。

講座の流れ

1ヶ月目

テキスト.1 栄養と調理の基礎知識

○第1回課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

<

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

2ヶ月目

テキスト.2 介護食をつくるために(1~3章)

○第2回課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

3ヶ月目

テキスト.2 介護食をつくるために(4~5章)

○第3回課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

4ヶ月目

テキスト.3 楽しい介護食

○第4回課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

5~6ヶ月目

テキスト.4 日常食としての介護食

○第5回課題提出 ▶添削指導 ○修了課題提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

修了証取得

すべての課題に合格

資格を取得した証である「修了証(認定証つき)」を発行します(有料)。

講座の流れ

通信講座のお申込み

当社分割払い

37,500円(税込)

月々わずか2,500×15回

一括払い

37,000円(税込)

  • 東京カルチャーセンター公式facebook

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