通信講座セミナーレポート 作詞通信講座(ミュージックフォーラム) ニューフェイスゼミ 2019

通信講座セミナーレポート

作詞通信講座 ニューフェイスゼミ 2019

▼2019年10月19日(土)コルマ京橋ビル 4階A4会議室(東京・中央区)

日本音楽著作家連合理事・日本作詩家協会理事 坂口照幸 先生

坂口先生の講義は「曲が発売されるまで」

作詞通信講座の1年目、2年目、3年目の受講生を主に対象とした「ニューフェイスゼミ」を開催しました。
講師は当講座出身であり、日本音楽著作家連合理事、日本作詩家協会理事を務める坂口照幸先生です。

講義冒頭では、曲が発売されるまでの流れを図解とともに説明してくださいました。

次に、事前に作品をお寄せいただいた方達の詞を添削しながら、上から目線にならないように、自分の詞を削る作業をするようになど、よりよい詞を書くためのアドバイスをいただきました。

「歌は日常生活の中では終わらない、日常を超えたところを目指して書く」

「歌は日常生活の中では終わらない、日常を超えたところを目指して書く」という言葉が何度も出てきました。だからと言って非常識なことを書いてはならず、ここをプロは悩むそうです。何度も何度も推敲して、自分の詞を削ったり、大衆から揚げ足をとられないようにするということが大事だとわかりました。

当日、アンケートにお答えいただいた方によると、受講理由として「レベルアップのため」「先生に会ってみたかった」とお答えいただいた方が多くいらっしゃいました。

今後も会員の皆様と先生が直接交流できる機会を提供していきたいと思います。

セミナーの様子を動画で一部公開中

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