子どものためのプログラミング講座

ロボットのしくみとプログラミングが両方学べる!

ロボットプログラミング通信講座

カベをよける車からかわいいペットロボまで。

講座概要

ロボット製作+プログラミングで子どもの能力を伸ばす!

小学生からプログラミングが必要

近年「子どものころからプログラミング学習をすることで、様々な能力や才能を伸ばすことができる」ということがわかり、とても注目を集めています。当講座なら、子どもに人気の高いロボットを使って、自宅にいながらプログラミングの基本を学ぶことができます!

プログラミングで伸ばせる子どもの能力とは?

例えばロボットプログラミングの場合、自分の思うようにロボットを動かすには、どのような命令をどんな順序で組めばいいかを考えなくてはいけません。これにより「論理的思考力」が育ちます。

ロボットを作ったけれどうまく動かないとき、その理由を調べ、解決しようとします。これにより「問題解決力」や物事を最後までやり遂げる「遂行力」「忍耐力」が育ちます。

「ものづくりのおもしろさ」も実感できる!

さらにロボットプログラミングの場合、ただプログラムを作るだけではなく、ロボットを作ることも含まれています。そのため、実際に「形あるもの」を自分の手で組み上げて作る、大変さと楽しさが実感できます。また、自分が作ったロボットを思い通りに動かせる達成感が子どものやる気を引き出し、「もっと知りたい、いろいろ学びたい!」という欲求につながります。

当講座で、ぜひお子さまの才能とやる気を育ててあげてください!

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当講座が選ばれる理由

この講座は子どもたちが大好きなロボットとプログラミングを組み合わせ、プログラミングの基礎とロボットが動くしくみの両方が学べます。簡単なロボットから難しいロボットへ、ステップを踏んで学べるので、誰でも着実に身につけることができます!

プログラミングの基礎がわかる!

当講座で使用するのは、子ども向けプログラミングソフト「スクラッチ」をベースにロボットプログラミング専用に開発された「スタディーノ」。あらかじめ使う命令が用意されているので、誰でも簡単にプログラミングが組めます。それらをどう組み合わせるとどう動くのか、テキストの指示に従い考えながら組むことで、プログラミングの基礎が身につきます。

ものが動く仕組みや作る楽しさがわかる!

当講座ではロボットもブロックでつくります。すでにできあがっているものと違い、関節や足のしくみや動かし方などを学びながら自分で組み立てるので、ものが動くしくみや、1からつくりあげる楽しさも学習できます。

自分で考えて新しく生み出す力が身につく!

ただテキストの通りにつくるだけではなく、ロボットのセンサーの設定を変えて実験したり、自分で考えてアレンジしたりすることで、新しいものを生み出す力も身につきます!

オリジナルのロボットを作って遊べる!

テキストを学習し終えるころには、ロボットに関する基礎知識とプログラミングの基本が身についているので、自分の思い通りのロボットをつくり、プログラミングして動かすことができるようになります!

ロボット作りとプログラミングの様子を動画で観てみよう!

学びのフェス2016夏に参加しました!

2016年8月3日(水)に科学技術館で開催された「学びのフェス 2016夏」(主催:毎日メディアカフェ&毎日小学生新聞)の模様をお届けします。

ワークショップでは「ロボットカーにブロックを運ばせる」というミッションにチャレンジ!子どもたちが楽しそうに取り組む姿が印象的です。

こんな方々にオススメします!

  • ● プログラムの基礎を学ばせたい
  • ● ロボットが大好き
  • ● 理系科目を得意にさせたい
  • ● ものづくりに興味がある
  • ● 創造力・発想力を育てたい
  • ● 将来学ぶことを先取りさせたい

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講座内容

オリジナルテキストとロボット製作専用キットで誰でも簡単にロボットプログラミングができる!

当講座専用のオリジナルテキスト

テキストは全国でロボットプログラミング教室を展開している「アーテック エジソンアカデミー」と共同開発した当講座専用のオリジナル。わかりにくいところは図やイラストを使い、自宅にいながらしっかりとロボットとプログラミングの知識が身につくよう、工夫された内容になっています!

ロボティスト ベーシック

当講座で使用する「ロボティスト ベーシック」は、全国の小中学校に学習教材を提供している株式会社アーテックが開発したロボット製作専用キットです。これだけで、さまざまなロボットが製作できます。講座学習後はテキストで紹介しているロボットだけでなく、ロボティスト専用サイトにある作例集を参考にさまざまなロボットを作成し、動かすこともできます!

ロボットプログラミング通信講座

ロボットプログラミング通信講座の流れ

まずはガイドブックを読み、講座の進め方を把握して下さい。

講座の流れ

1ヶ月目

テキスト1 衝突回避自動車/ライントレースカー

○確認テスト1提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

2ヶ月目

テキスト2 アームロボット/アームロボットカー

○確認テスト2提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

講座の流れ

3・4ヶ月目

テキスト3 尺取虫ロボ/4足歩行ロボ/2足歩行ロボ/ペットロボット

○確認テスト3提出 ▶添削指導 ○質問(随時) ▶回答

講座の流れ

下矢印

ロボティストのサイトを参考に自分でロボットをつくってみよう!

 

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開発者紹介

ロボットプログラミングでものづくりの楽しさを体験してほしい

井上天平さん

<開発者> 株式会社アーテック 企画室 開発チーム
井上 天平 さん

世の中の多くの機械や電気製品にはコンピュータとプログラムが入っており、広い意味でのロボットといえます。そしてそれらはすべて人が作っています。しかし、そのことを知っていても、それは他の誰かがやっていて自分には関係ない、まして自分がそれを作ることはないと思っている方が多いのではないでしょうか(大人も含めて)。

もちろん洗練された製品を作るのには知識や経験が必要ですが、比較的単純なものであればだれでも作ることができます。ただ、通常ロボットを製作するには機械・電気・プログラムの知識が必要とされ、難しいものと思われています。 それを実現できるのが、この講座で使用する「ロボティスト」です。

ロボティストは、子どもたちが思いついたことを直感的に形にし、自由自在に組み直しができる素材であることにこだわって開発しました。このため、ブロックパーツで構造を自由に形づくることができ(機械)、コネクタを挿すだけでそれらを接続し(電気)、パソコン上でアイコンを並べるだけでプログラミングができます(プログラム)。

すべてが簡単なので、誰でもロボットを作りプログラミングできます。それぞれの課題を実際に自分で作って、成功したり失敗したりしながら体験することで、ロボットとプログラミングの基礎が身につきます。そして課題を創意工夫して解決する過程は、他の分野にも共通することです。

この講座で作成するロボットはあくまでも例にすぎません。これ以外にも自分の工夫次第・創造力次第・やる気次第で様々なロボットを作ることができます。プログラミングが初めての人も経験のある人も、この講座で学ぶことで、ものを使うだけではなく作る側にもなれることを知ってほしいと思います。

教材構成

教材

※改訂のため教材の仕様を変更する場合があります。

  • ● テキスト1
  • ● テキスト2
  • ● テキスト3
  • ● 取扱説明書
  • ● ガイドブック
  • ● 確認テスト(全4回)
  • ● ロボット製作キット「ロボティスト ベーシック」

■対応環境

●OS:Windows XP(SP3以上適応済み)/WindowsVista/Windows7/Windows8/Windows8.1/MacOSX(10.6以上)●プロセッサ(CPU):Pentium4 2GHz以上または相当品推奨●メモリ:256MB以上●USB:USB2.0対応ポート●画面サイズ:XGA(1024×768)以上

通信講座のお申込み

当社分割払い

60,000円(税込)

月々わずか 6,000×10回

一括払い

56,800円(税込)

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