乳幼児食指導士養成通信講座

乳幼児食指導士養成通信講座が選ばれる理由

教材の写真

誰でも習得可能に編集されたオリジナルテキスト

テキストは、当講座のために特別に書き下ろされたオリジナル版!
離乳食・幼児食の基礎から応用そして実践的な調理のスキルまで、インストラクターとして必要な知識を誰もがしっかりと習得できるよう、体系的に編集されています。

イラスト

気になるお子様の病気時やアレルギーについて基礎から正しく学べます

乳児期・幼児期にかかりやすい病気と症状、その際の食事の与え方を学習します。
また、気になる食物アレルギーの基本的な知識と食事による対症療法についてもサブテキストで紹介しています。

イラスト

忙しい毎日でも大丈夫!実践しやすいレシピ集

こどもの料理は手作りしたいけど、毎日忙しくて大変…
という方のために、手軽にできる離乳食・幼児食のレシピ集です。
季節ごとのメニュー、全40種類を用意しました。
毎日の献立にぜひお役立てください。

まずは無料で資料請求!

受講生の声

子どもたちの好き嫌いがなくなった!料理の腕が上がったとほめられています!

長岡美奈子さんの写真

長岡美奈子さん
(愛媛県・26歳)

双子の女の子(2歳)のママです。離乳食を卒業した頃から好き嫌いが多くなってしまって、困って親類に相談したら、「味付けが下手なんじゃない?」といわれてショック。「どうしよう…」と悩んでいたときにこの講座のことを知って、さっそく入会を申し込みました。

もりもり食べてくれる!

勉強を進めていくと、本当に目からウロコの知識がいっぱい!子どもの成長をよく見て素材の大きさや固さを変えていくこととか、試してみると、実際にもりもり食べてくれるようになって驚きです。いまでは周囲から、「お宅のお子さんって好き嫌いとかないし、よほどママの料理の腕がいいのね!」なんてほめられています。

いろいろな育児書を買うより「絶対お得!」

この講座では、乳時期・幼児期の食べ物についてはもちろん、他にも育児に関する知識全般がどんどん身につけられます。悩んだときにはスタッフのアドバイスが受けられるし、課題の添削などもあるから、あせっていろいろな育児書を買いまくるより「絶対お得!」という感じです。

素晴らしい講座に出会えたことに、多くのことを学べたことに、心から感謝しています。

学んだ離乳食・幼児食の最新知識を栄養士の仕事にフル活用しています!

棚澤雅子さんの写真

棚澤雅子さん
(埼玉県・38歳)

私は、栄養士として、市の運営する未就園児を対象にした子育て支援のNPO法人で活動しています。

「いまの仕事にきっと役立つはず!」

自分自身、小・中学生の子どもの母親ですが、かつて離乳食・幼児食で奮闘した経験から、その大切さは痛切に感じていました。「いまの仕事にきっと役立つはず!」という思いもあり、もう一度離乳食・幼児食についてきちんと学び直しておこうと考え、この講座を受講することを決意しました。

離乳食・幼児食は”食の大切さや楽しみを教える場”

実際に学び始めて驚いたのは、テキストが予想以上にわかりやすくまとまっていることです。離乳食・幼児食についての最新の知識と考え方がていねいに解説されていて、いろいろと悩むことの多いママさんたちにも、すごく勉強しやすいのではないかと思います。私も、離乳食・幼児食はただ単に栄養を与えるだけのものではなく、”食の大切さや楽しみを教える場”だということを、改めて理解することができました。

今後も、一人でも多くのママさんと子どもを笑顔にできるよう、この講座での学習をしっかりと活かしていきたいと思っています。

長岡美奈子さんのサムネイル

子どもたちの好き嫌いがなくなった!料理の腕が上がったとほめられています!

長岡美奈子さん(愛媛県・26歳)

棚澤雅子さんのサムネイル

学んだ離乳食・幼児食の最新知識を栄養士の仕事にフル活用しています!

棚澤雅子さん(埼玉県・38歳)

具体的な受講内容をチェック!

お届けする教材

カリキュラムの流れ

きちんと身につく、充実のサポート!

  • 学習到達度を確認するため、要所要所で合計6回の添削指導が受けられます。専任インストラクターが採点し、適切な学習アドバイスをそえて返却。確実にステップアップできる学習システムです。
  • 講座講師・間宮智子先生からの直接指導が受けられます。離乳食・幼児食の試食があったり、テキストにはない栄養学の情報を学んだりすることができます。(不定期開催)
  • 受講期間内に全課題に合格すれば、資格を取得した証である「修了証(認定証つき)」を発行します(有料)。履歴書にも書ける民間資格として、就職やキャリアアップにぜひご活用ください。

月々3,300円で離乳食・幼児食の全てがわかる! 乳幼児食指導士養成通信講座

  • 月々 3,300円 × 12回
    =39,600円(税込)
  • 38,000円(税込)
まずは無料で資料請求!

東京カルチャーセンター

東京カルチャーセンターは、株式会社日本フローラルアートが運営する通信講座の実施団体名称です。

所在地 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-18-7 千恵ビル
事業内容 各種通信教育業務、各種通信販売業務、出版/DVD/CD製作販売業務、左記に付帯する一切の業務
代表電話番号 03-6265-5710
創立 昭和44年11月
通信講座で本当に習得できるの?

家庭でも職場でも!無理なくご自分のペースで学べます

野菜の写真

わかりやすいテキストや親切ていねいな個別指導など、最後まで無理なく続けられる体制を整えています。それでも、学習を続けて、ときには行き詰ったり、どうしてもわからない部分が出てくるかもしれません。そんなときは質問指導をご利用ください。あなたの疑問に専門スタッフが親身に回答・アドバイスいたします。このような受講生お一人おひとりへのサポート体制を用意していますので、通信講座での独習でも安心かつ着実に離乳食・幼児食の学習が進められます。

よくあるご質問と回答

栄養学などの専門知識がまったくないのですが…
当講座はまったく予備知識のない方でも離乳食・幼児食について学んでいただけるよう、栄養学や子供の発育など、必要なことはすべてテキストに掲載してあります。安心してお始めください。
保育所や幼稚園などの仕事にも役立ちますか?
当講座は、小さいお子さまがいらっしゃる方はもちろん保育所や幼稚園の先生、調理師や栄養士など保育の現場に関わるさまざまな方に学んでいただいております。また、離乳食・幼児食のインストラクターとして食事指導をすることも。ぜひ、お仕事のスキルアップにお役立てください
受講後は履歴書に書けますか?
「乳幼児食指導士」は当社が認定する民間資格です。
修了課題に合格すれば資格を取得したことになりますので、履歴書の資格欄にご記入いただけます。
その際には、修了証を取得されることをお勧めしておきます。
かんたんに作れる離乳食・幼児食が知りたいです
教材には講師の間宮智子先生が、実際に保育所で作っている離乳食・幼児食のレシピをまとめた『子どもがよろこぶ乳幼児食かんたんレシピ』がついています。
どれも20分程度でできるうえ、子供と一緒に作れるよう工夫されています。
食物アレルギーについても学べますか?
当講座にはサブテキストとして『子供が喜ぶ食物アレルギーレシピ100』がついております。
食物アレルギーの仕組みから、アレルギー除去食の作り方まで一通り学べます。
歯が生えたら、もう大人と同じ食事でも大丈夫ですよね?
「歯が生えれば大人と同じものを食べさせてよい」と考える方は多いのですが、それは間違いです。
小さな頃から大人向けの濃い味付けに慣れさせると将来、生活習慣病等を引き起こす危険性が高くなります。
また消化能力や噛む機能も未熟なため、丸飲みのクセがついたりお腹を壊したりすることもあります。
当講座を学んで、お子さんの発達状態に合わせた食べ物を与えてあげてください。

監修者・執筆者からのメッセージ

正しい離乳食・幼児食の知識が子どもの健全な“生き方そのもの”を導く

赤堀博美先生

赤堀博美先生 略歴

日本女子大学大学院 家政研究科食物栄養学専攻修了。管理栄養士/フードコーディネーター、赤堀料理学園校長、日本女子大学非常勤講師、日本フードコーディネーター協会副会長。
フードコーディネーターとして、TV番組、CMなどで活躍する一方、全国で栄養指導や食育活動も行う。『しっとりシフォンケーキ』、『毎日食べたいナチュラルパン-ホームベーカリー大研究!』他、著書も多数。

<監修・料理指導>赤堀料理学園校長 赤堀 博美 先生


いま、『食卓の危機』ということがさかんに取り沙汰されています。これは離乳食・幼児食についてもしかりです。2、3歳の子どもにキムチを食べさせたり、市販の紅茶飲料を飲ませたり、回転寿司に行って生ものを食べさせたりとかつての非常識が当たり前になっているのです。当然してはいけないことは常識で身についていたのに、”学ばなくてはならない時代”になったのです。だからこそ、私たちはここでもう一度、成長するために必要な食事とはなにか、子どもたちにとって本当に望ましい「食」とはなにかを真剣に見直さなければなりません。

乳児・幼児の食事は、どんなリズムで、どんな環境で食べさせるかも重要です。家族のやさしい笑顔とともに、そのあたたかなまごころを感じながら食事をすることを通して、子どもは食材のそれぞれのおいしさを覚え、同時に食材を育ててくれた人や料理をつくってくれた人への感謝の心を育んでいきます。つまり、食事自体が、なににもまさる情操教育なのです。

健やかな体、豊かな感性を育て、さらには生き方そのものをも正しく導く。これが離乳食・幼児食のもつ役割です。この講座での学びが、お子さまの将来に、そしてあなたご自身のために大きく役立つことを願ってやみません。

まず、離乳食・幼児食のポイントを知りましょう

間宮智子先生

間宮智子先生 略歴

日本女子大学家政学部食物科卒業。管理栄養士/在宅患者訪問栄養指導者、NPO法人グループあいびー副理事長。数多くの幼稚園・保育園・大学・各種医療施設などで栄養指導を行う一方、さまざまな講演活動やテレビ番組などで食育をテーマに幅広く活躍中。

<テキスト執筆・指導>管理栄養士 間宮 智子 先生


乳児・幼児の「食」が危ない・・・

食育指導で20〜30代のお母さんたちにお会いする機会が多いのですが、そのとき一様に感じてしまうのが、彼女たちの子どもの「食」に対する認識があまりにも不足しているということです。

核家族化、少子化がすっかり定着した日本では、若い世代の方々が実際に乳児・幼児と触れ合ったり、子育ての現場を見たりする機会がないまま親になってしまうからでしょう。授乳期や多くの品が出回っている離乳食期はまだしも、その後の幼児食の段階になると、情報不足も影響して、もうどうしていいかわからなくなってしまう。結果的に、いきなり大人とまったく同じメニューにしたり、子どもの欲しがるものだけを与え続けたり…。このような現実を見るにつけ、食育に携わる者として「このままではどうなってしまうのだろうか?」と大きな危機感を覚えざるを得ません。

子どもの健全な発育と成長のために離乳食・幼児食はけっしてなおざりにはできないものです。栄養面についてはもちろんですが、この時期にどれほど多くの”食体験”を積むか、どのような食生活のリズムを築くかが、その子の生涯の食習慣や生活そのもののクオリティを決定づけるからです。このことを、親や周囲の大人はもっ と重く受けとめるべきだと思います。

食べることは生きること!

このように申し上げると離乳食・幼児食はものすごくたいへんなんだ!という印象をもたれてしまうかもしれませんね。もちろん、食材選びや発育ステップに応じての適切な調理方法など、注意や手間は大切なのですが、かといって大きな負担ばかりを感じる必要はまったくありません。

育児のほかにも家事や仕事で多忙な毎日にあって、100%完璧な離乳食・幼児食づくりができることはまずあり得ないでしょう。実は、離乳食・幼児食には、"このポイントさえ押さえておけば、あとはそれほど神経質にならなくても大丈夫"という、いわばコツもあるのです。つまり、どこに目を向ければいいか、配慮すべき点はなにかがはっきりわかれば離乳食・幼児食はそれほど難しいものではありません。そういうことも含めて、離乳食・幼児食のすべてを体系的に学んでいただけるこの講座は、きっと多くのお母さんたちにとって心強い味方になるはずです。

食べることは生きること、そして食生活はまさしくその人の生き方そのものです。離乳食・幼児食の学びを通して、このことをかけがえのないお子さまに伝えると同時に、あなたご自身ももう一度見つめ直していただければと思います。

赤堀 博美

<監修・料理指導>赤堀料理学園校長

赤堀 博美 先生

間宮 智子

<テキスト執筆・指導>管理栄養士

間宮 智子 先生

月々3,300円で離乳食・幼児食の全てがわかる! 乳幼児食指導士養成通信講座

  • 月々 3,300円 × 12回
    =39,600円(税込)
  • 38,000円(税込)
まずは無料で資料請求!