介護食アドバイザー養成通信講座

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介護食アドバイザー養成通信講座が選ばれる理由

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ご家庭はもちろん介護関連のお仕事に役立つ「これから」の知識とスキルがやさしく身につきます

「流動食」「刻み食」ではなく、「好きな食材や料理を食べやすくおいしい介護食にする」方法が学べます。身につけた知識とスキルは、家庭ではもちろん、ヘルパーや介護施設、医療関係などあらゆる分野で活用できます。

教材の写真

誰でも習得可能に編集されたオリジナルテキストと充実した個別指導体制が自慢です

イラスト・図表を多用したテキストはこの講座だけのオリジナル。生理学や栄養学、口腔ケア、献立作りや食材ごとの調理の注意点など広範囲にわたる学習内容をわかりやすく体系的に編集しました。また、専門スタッフの親身な回答が評判の質問システムなど、充実した個別指導も魅力。初めての方でもスムーズに学習が進められます。

レシピの写真

噛みやすい、飲み込みやすい60種類以上のメニューを掲載したレシピ集も付属

主食、主菜、副菜、おやつとカテゴリ別に、ふつうのメニューをかみやすく、飲み込みやすくする具体的・実践的な調理法を紹介。献立の考え方やアレンジ方法まで学べるので、好きな料理を介護食にすることができます。

まずは無料で資料請求!

受講生の声

要介護5の夫の家庭介護にとても役立ちます

長田恵美子さんの写真

長田恵美子さん
(長野県)

要介護度5の夫を在宅で介護しています。全介助で24時間介護の気の抜けない毎日ですが、笑顔を見ると元気になります。
以前から食に興味があったので食に関する講座をいくつか学んでいましたが、現実に夫の介護が始まると、わからないことだらけでした。そんなときにこの介護食アドバイザー養成講座の案内資料をいただき、すぐに申し込みました。
提出課題をこなしながら、テキストを参考に一日の流れに沿ったチェック項目の一覧表を作り、バランスの良い食事が取れているかをチェックし、たりない栄養素や水分を補給できるようになりました。むせの状態を医師や看護師に伝えるときも、食べ始めか食べ終わりか食事1時間後かなど的確に伝えられるようになり、原因を取り除く方法も理解できるようになりました。まるで、活字の向こうで先生方が手取り足取り教えてくださっているかのようです。
これからは、家族みんなが安心して食べられる食事づくりを心がけて、楽しい語らいのある食卓にしたいと思います。

この講座を受講してよかった!心の底から感謝しています

大野智子さんの写真

大野智子さん
(千葉県)

多くの人と同じように、私も介護食は高齢者を対象にした、薄味で味気ない特別なもので、面倒くさいものというイメージをもっていました。しかし、テキストが届いて中を読み進めるうちに、抱いていた介護食のイメージはガラガラと崩れました。次はどんな内容なのか、次は、その次は・・・・・と気がつけば受講期間の半年もかからずに全過程を終えていました。
実際に学んでみて、2つのことがわかりました。ひとつは、介護食を普段必要としない人でも、例えば口内炎やケガなどで一時的に普通の食事が食べられないといったときに大変役にたつこと。もうひとつは、介護食はそれを作る側も食べる側も、家族みんなをうれしく、明るくする食事だということです。
そして食事を作るときは、食べてくれる人を思いながら調理をする、というとても大切なことを思い出させてくれました。これに気づいたとき、この講座を受講してよかったと心の底から思いました。
どんなきっかけからこの講座を始めてもいいと思います。受講後には、きっと期待以上の成果と力が身についていると思います。

介護食をライフワークにしていきます

黒江真帆さんの写真

黒江真帆さん
(中医栄養士・
現代養生食アド
バイザー)

私は祖母から両親へと順番に、20年にわたって家庭介護をしてきました。仕事をしながら認知症の母の介護をしていたのですが、70歳を超えてから胃ガンが見つかり全摘出手術に…。一日6回食が始まり、体力回復第一と勉強した食養生を実践してみました。体によいものはもちろん、旬のものを取り入れ、目や香りで楽しめる食事をとがんばったところ、ガンで40キロまで減っていた体重が20キロ増え、お医者さんに『よくここまでがんばったね!』と言われました。講座のテキストにもありましたが、やはり季節感や楽しみのある食事は大切なんだと痛感しました。
介護中は、心も余裕がなくなります。だからこそおおらかな気持ちで取り組み、キリキリしない介護が何よりお互いによいと感じます。食事は介護の一部、そのために適切な手の抜き方を知ることはとても大切だと思います。
この講座で介護食でも楽しくおいしく食べられるものを作ること、食で季節を感じること、大変なときには離乳食などを利用して手抜きをすることなどを学んで、自分の介護はまちがってなかったんだと確信できるようになりました。この講座に出会ったのをきっかけに、今後は介護食をライフワークにしていこうと思っています。

家庭でも仕事でも介護に関わる人ならぜひ受講を

辻きよこさんの写真

辻きよこさん
(辻安全食品株式
会社専務取締役・
フードコンサル
タント)

私は、30年以上前から食物アレルギーや病気で悩む人のための無添加食品や除去食品を取り扱う会社をしています。夫婦で会社をはじめたのですが、母に介護が必要となり、仕事と家庭と介護とで、大変な思いをしました。
色々と悩みましたが、一人で抱え込んで潰れてしまうよりはと、母を有料施設に預けることを選びました。そこで施設の料理を知りましたが、当時はひどいものでした。毎日同じような、ただやわらかいだけの食事で、楽しみに思えるようなメニューではありませんでした。
朝はトースト・コーヒー・目玉焼きといった洋食で肉料理が好きだった母にとって、施設の食事は苦痛だったようです。『ご飯がおいしくないので作ってきて』と言われ、母の好きなものを作って持っていったことも何度もありました。そんな経験もあり、介護食アドバイザー養成講座の資料をいただいたときに、すぐに受けてみようと思ったのです。
今、母のいる施設で見ていると、みなさん季節感のある食事や行事食を喜びます。家族を預ける側としては、施設や病院で調理をされているかたにはぜひこの講座を学んでいただき、お仕事に活かして欲しいと思います。
また家族の食事を作る主婦の立場としては、親が年を取ったときに楽しみにしてもらえるような食事が作れるように、また自分が年を取ったときにも自分の食べたいものが作れるようになっておくことは、とても重要だと思います。ぜひ多くの人がこの講座を学んで、年を取っても豊かな食生活を楽しんでいただけるようになればいいと思います。

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要介護5の夫の家庭介護にとても役立ちます

長田恵美子さん

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この講座を受講してよかった!心の底から感謝しています

大野智子さん

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介護食をライフワークにしていきます

黒江真帆さん

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家庭でも仕事でも介護に関わる人ならぜひ受講を

辻きよこさん

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お届けする教材

カリキュラムの流れ

きちんと身につく、充実のサポート!

  • 学習到達度を確認するため、要所要所で合計6回の添削指導が受けられます。専任講師が採点し、適切な学習アドバイスをそえて返却。確実にステップアップできる学習システムです。
  • 講座講師・山田晴子先生や赤堀料理学園の先生方からの直接指導が受けられます。テキストだけではわからない部分や細かな対応の仕方など、より詳しい介護食の知識が身に付きます。(不定期開催)
  • 受講期間内に全課題に合格すれば、資格を取得した証である「修了証(認定証つき)」を発行します(有料)。履歴書にも書ける民間資格として、就職やキャリアアップにぜひご活用ください。

月々2,500円で0~6歳の食の全てがわかる!

  • 月々 2,500円 × 15回
    =37,500円(税込)
  • 37,000円(税込)
まずは無料で資料請求!

東京カルチャーセンター

東京カルチャーセンターは、株式会社日本フローラルアートが運営する通信講座の実施団体名称です。

所在地 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-18-7 千恵ビル
事業内容 各種通信教育業務、各種通信販売業務、出版/DVD/CD製作販売業務、左記に付帯する一切の業務
代表電話番号 03-6265-5710
創立 昭和44年11月
通信講座で本当に習得できるの?

家庭でも職場でも!無理なくご自分のペースで学べます

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わかりやすいテキストや親切ていねいな個別指導など、最後まで無理なく続けられる体制を整えています。それでも、学習を続けて、ときには行き詰ったり、どうしてもわからない部分が出てくるかもしれません。そんなときは質問指導をご利用ください。あなたの疑問に専門スタッフが親身に回答・アドバイスいたします。このような受講生お一人おひとりへのサポート体制を用意していますので、通信講座での独習でも安心かつ着実に介護食の学習が進められます。

よくあるご質問と回答

介護食の知識がないのに受講しても大丈夫ですか?
初めての方でも介護食が学べるように、わかりやすく執筆・編集されたオリジナルテキストを中心に独自のカリキュラムを組みました。「介護食とはなにか」といった基本から、実際に介護食を作るうえで必要になる具体的な知識まで、必要かつ十分な知識とスキルが身につくようになります。
この講座ではどんな知識が身につきますか?
栄養学や生理学の基礎はもちろん、介護対象者それぞれの状態に応じてどんな食材をどう調理すればいいのか、症例別のサポート方法やおすすめレシピなど、すぐに役立てる実践ノウハウが身につきます。サブテキストには具体的なレシピの提案も満載なので、毎日の献立づくりにも役立ちます。
いままでの介護食とどう違うのですか?
いまでも施設や病院でよくみられるような「刻み食」や「ミキサー食」ではありません。「カレー」「お刺身」といった、きちんとメニュー名のついた料理を飲み込みにくい人、噛みにくい人でも食べやすくするための調理法=ユニバーサルレシピが学べるのがこの講座です。家族いっしょのメニューをたべる喜びをぜひ味わってください。
この講座で介護食を学ぶメリットはなんですか?
理論のみならず、実際の介護の現場にもくわしい指導陣によるカリキュラムのもと、実際に役立つ介護食の知識を体系的に着実に習得できます。必要十分な知識をコンパクトに詰め込んでいるので、たとえばご家族の介護をしながらでも、仕事をしながらでも、ご自分のペースで無理なく学ぶことができます。
学んだ知識はどんなところで活かせますか?
ご家族への介護にはもちろん、各種医療施設・介護施設の調理スタッフやホームヘルパー、地域ボランティアなど、幅広い活動・スキルアップに活かせます。また、すでに介護などの職務にあり、さらに知識の習得やスキル向上を目指している方、これからのフードビジネスのあり方を探るうえで、レストランや食品販売(商品・メニュー開発など)に従事している方にもおすすめです。 ※介護食アドバイザーは当社認定の民間資格です

監修者・執筆者・推薦者からのメッセージ

介護食を学ぶことは食の大切さを学ぶことです

赤堀博美先生

赤堀博美先生 略歴

日本女子大学大学院 家政研究科食物栄養学専攻修了。管理栄養士/フードコーディネーター、赤堀料理学園校長、日本女子大学非常勤講師、日本フードコーディネーター協会副会長。
フードコーディネーターとして、TV番組、CMなどで活躍する一方、全国で栄養指導や食育活動も行う。『しっとりシフォンケーキ』、『毎日食べたいナチュラルパン-ホームベーカリー大研究!』他、著書も多数。

<監修・料理指導>赤堀料理学園校長 赤堀 博美 先生


介護食は特別なものではない


私が従来の介護食のあり方に疑問を抱き始めたのは、約20年ほど前の祖母の入院がきっかけでした。祖母は94歳でなくなるまで全部自分の歯があり、ものを食べること自体にはまったく問題がなかったのですが、病院では90歳をすぎている患者だからということで、一律の食事箋により、「流動食」ばかりが出されたのです。患者ひとりひとりの状態がほとんど考慮されない当時の状況に、「これからますます社会が高齢化していくのに、このままではいけないのではないか?」という思いを強くしました。

国立老人総合研究所による咀嚼と脳の関連性の実証や、2003年のユニバーサルデザインフードの基準設定など、現在介護食を取り巻く環境は少しずつ変わってきています。また、大きなマーケットボリュームである団塊の世代の高齢化を見据え、多種多様な企業がこぞっていわゆる"シルバービジネス"に参入してきています。

そのような動きの中で、私も講演をする機会や、たとえば外食産業の担当者からご高齢者向けのメニュー開発などで、アドバイスを求められることが多くなっているのですが、いつも申し上げているのはひとつ。介護食は特別なものではない、また、そうであってはならないということです。

介護食は自分自身の問題!


みなさんが誰かに料理をつくるとき「この食材が好きだから」「この味が好きだから」というようにその方のことを考えますよね。介護食をつくるのも、これとまったく同じことです。まずは対象の方の嗜好や食べられる状態などを知り、それに応じて食べやすさの工夫をすればよいのです。家族とまったく別のメニューを用意するのではなく、一緒の食事にちょっぴり手を加えるだけでよいのです。もちろん、そのためには知っておくべきさまざまな知識や調理のコツがあるのですが、それをみなさんに学んでいただけるのがこの講座です。

すべての世代が共存できる社会づくりを考えるとき、食の問題は非常に大きなポイントです。特に、介護食についてはいまからしっかりと、まさに自分自身の問題として考えていかなくてはなりません。

介護食を学ぶこと、それは実は、食と人間をつなぐ基礎そのものを、言い換えれば食の大切さを学ぶことです。そこに派手なパフォーマンスはありませんが、この講座で学ぶみなさんの地道な努力がいつかどこかできっと大きな実を結ぶことを信じています。

推薦します!「介護食アドバイザー養成講座」

細川佳代子さん

細川佳代子さん 略歴

1993年 夫・細川護煕氏 総理大臣に就任
1994年「スペシャルオリンピックス」日本設立
2005年 スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野開催
2008年「勇気の翼 インクルージョン2015」設立

<推薦>
認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本 名誉会長
NPO法人勇気の翼インクルージョン2015理事長 細川 佳代子 さん


私がボランティアに本格的に取り組み始めたのは、1983年に夫である細川護煕が熊本県知事に就任したときからです。地域に根ざした奉仕活動を念頭に自ら「りぶるの会」という女性団体を主宰し、さまざまな活動を行いました。

2008年からは知的障害のある方々を理解するための教育と雇用促進のバックアップを目的に、「勇気の翼インクルージョン2015」の活動を始めました。エクスクルージョン(排除)ではなく、インクルージョン(包み込む)。障害のある方もそうでない方も、みんなが思いやりの心で共生していける社会を目指して、精一杯の努力をしていきたいと思っております。

赤堀先生と山田先生が提唱していらっしゃる「介護食」。その根本にあるものは、たとえばご高齢などで要介護になられた方々の食事を”特別視しない”、そして、”同じ食事を一緒に、楽しくいただく”というユニバーサル(万人向け)な視点ですね。これはまさに私が推進しているインクルージョン教育の基本となる概念とまったく同じものだと思います。

食べることは生きること!


実際に自分の義父を介護した経験や、たくさんの親しい高齢者の方々が介護を受けているのを見て、私が感じたこと。それは食事が口からできなくなった方は、とたんに顔が無表情になり元気がなくなっていくということです。

「食べる」ということが、どれほど大きく人間の脳の働きに影響を及ぼしているのか、それができなくなると急激に弱ってしまい、人間として「生きる」気力さえ萎えてしまうものなのか。それを目の当たりにし、介護食がいかに大切であるかを痛感しました。

これから日本は、確実に超高齢化社会を迎えます。ご高齢の方々が、食事を通して生きる歓びを実感できるために、毎日を活き活きと過ごせるために、まさにいま「介護食」について学ぶ意義は非常に大きいと感じます。この講座によってぜひ、多くの方々が「介護食」のスキルを習得し、さらにはユニバーサルな共生の考え方を身につけていただけたらと思います。

赤堀 博美

<監修・料理指導>赤堀料理学園校長

赤堀 博美 先生

間宮 智子

<推薦者>
認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本 名誉会長
NPO法人勇気の翼インクルージョン2015理事長

細川 佳代子 さん

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月々2,500円で介護食の幅広い知識が身につく

  • 月々 2,500円 × 15回
    =37,500円(税込)
  • 37,000円(税込)
まずは無料で資料請求!